| 担当教員: 松浦好治 () | ||||
| 開講学期: 通年 | 開講時限: 木5 | 対象学年: 2年 3年 4年 | 単位数: 4 | 教室: |
| 種別: 演習 | 必修の有無など: 無 | |||
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講義概要
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講義担当者は、政府の日本法令の英訳プロジェクトに関係しています。演習では、プロジェクトで開発した翻訳支援ツールを使って、法令や法の規定の翻訳技能の訓練、法を理解するための資料(判例、議会議事録、新聞、論文、注釈書など)を調査して要約する技能、法令や法規定を人々がよりよく理解できるようにするための注釈の作成技能の訓練を目的とします。 法令の英訳に焦点を合わせながら、法学部の学生として、法を理解するために必要な基礎技能を修得し、注釈の作成とその英訳作業を通して、一定の範囲で英語能力の訓練を行います。 英訳の品質チェックなどは、native speakerその他の協力、留学生からの支援などを計画しています。 |
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到達目標
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次のような知識、技能、体験をすることを目指します。 1.日本の法令が作られるプロセスを理解すること 2.法令や法文の意味を正確に理解するのに必要な情報群を理解すること 3.2の情報群を調査して、簡潔な要約(=注釈)を作成する技能を磨くこと 4.3の注釈は法文自体を英訳する作業を通して、法律英語の基礎技能を磨くこと 5.native speakerや留学生と協力して、仕事をする技能を磨くこと 6.各自が選んだ法令や規程の翻訳を作成し、完成させること |
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教科書
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とくに指定しませんが、英文の書き方については、 http://www.bartleby.com/141/ を参考とします。 |
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参考書・参考資料
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参考資料や翻訳支援ツールその他は、ウェブ経由でできるだけ提供します。 |
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成績評価方法
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毎回の演習に参加し、作業分担をこなし、議論に貢献し、最終報告書を提出することが評価の対象となります。また、参加者相互の作業評価も評価参考資料とします。 作業分担をこなし、議論に貢献することを45% 最終報告書の内容を50% 総合評価を5%という目安とします。 |
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履修条件
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とくに高い英語能力をもっていることを必要としません。 毎回の出席は、義務であり、欠席の場合は、事前の申し出を原則とします。 |
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その他の注意
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コンピュータの利用技能があることを期待します。
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| 名古屋大学法学研究科 | NLS Syllabus System V2/2004(C)T.Kakuta | |||